モンゴルのマンホールチルドレンの自立を支援し、 草原の再生を応援する
(C)Meet the Smiles 2006 特定非営利活動法人 地球の笑顔と出会う会
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モンゴルの子どもたちを支援する |
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路上の子ども一人ひとりにその場しのぎの支援をするだけでは解決になりません。施設の職員、子どもたちとの信頼できる関係が求められます。単発ではなく、施設との定期的な訪問と交流会を持ち子どもたちと触れ合います。毎回ツアーでは支援金や物資、本などを直接子どもたちに手渡します。
同時に子どもたちの自立を応援しなければなりません。子どもたちが将来自分の力で生きていけるように、コミュニティハウスにおいて教育支援や職業訓練を行います。また2006年度から始まったHeat of Mongolia子ども基金では大学進学を応援しています。今後はフェアトレードなどの環境事業を実施し、子どもたちの仕事を創出します。 |
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近年モンゴルでは経済の悪化などにより多くの人たちが貧困に陥っています。草原は干ばつやゾド(雪害)による自然の破壊が進行しています。多くの牧民が遊牧業を営めなくなり草原を離れ都市に流入して行きます。
しかし、都市部にも充分な仕事がありません。家庭では両親のアルコール禍や暴力による家族崩壊が進行しています。貧困は深刻化し多くの子どもたちが捨てられ、ストリートチルドレンとして生み出されていきます。厳冬期の彼らはマンホールの中での生活をしいられます。そこは不衛生であり居住場所として安全ではありません。 |
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| 子ども達を支える孤児院施設はウランバートル市内で22ヶ所あり収容児童数は約4000人といわれています。信頼できる施設の訪問と子どもたちとの交流と継続的な支援をします。ツアーを含め定期的に交流会をもち、本や物資などを手渡します。単発的な支援では支援にはならないと考えています。私たちは子どもたちの物心両面の支援を目指しています。継続的に施設を訪問し、子どもたちの名前を呼び話をし、彼ら一人ひとりと接することが大切です。 |
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Meet the Smilesが継続的な支援をしている主な施設。
ティムーレル
オユンナ児童基金にて95年に設立。
当時50名以上の児童を預かっていたが、卒園、自活、資金不足などで現在は、22名をかかえている。子どもたちを院より通学させている。 |
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バダムリャンホア(蓮の花)
95年頃、ストリートで身体を売っている少女たちを見かねて、派遣教師として訪蒙していたディディさんが少女たちを保護して施設を設立。以来、女子を中心に0才児など幼児を多く受け入れている。 |
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市立労働教育トレーニングセンター
セーター、手袋などの毛糸の編みもの、革製品で靴、上着作り、木工などの技術を指導している。
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□Meet the Smilesのモンゴル子どもサポート
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■チャリティウォーキング
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■子どもサポート

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■子ども基金

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■コミュニティハウス

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2006年3月、ウランバートル市内サローラホテル4階にコミュニティハウスが設立されました!施設の子どもたちやモンゴル人、日本人が気軽に立ち寄れる国際交流の場です。今後は、施設の子どもたちの日本語教育、補習授業も行います。また、ホテルのフロントの一角にはフェアトレードショップを設け、Heart of Mongolia製品を販売します。
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