モンゴルのマンホールチルドレンの自立を支援し、 草原の再生を応援する
(C)Meet the Smiles 2006 特定非営利活動法人 地球の笑顔と出会う会
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モンゴルの子どもたちを応援しませんか?
 
地球の笑顔と出会う会では会員を募集しています。
会員になると、活動内容、運営状況などを通信Meet the Smilesでお知らせします。
またモンゴルの生産者がつくった会員ナンバー入りフェルト小物のお届けをはじめ、チャリティーツアーへの参加申込みができます。
 

Meet the Smilesメンバー

正会員
MtSの活動をより積極的に応援してくださる方。
年一回の総会に出席していただき、会の意思決定に参加していただけます。
出席が難しい方は、委任状による出席も可能です。

   (個人)   年会費 3,000円

賛助会員
総会での議決に参加する必要はありません。
活動そのものにはあまり深く関われないけれどMtSの活動全般を応援してくださる方。

   (個人)一口 年会費 3,000円
(団体)一口 年会費 10,000円

チャリティウォーキングに参加しよう

自然、環境、国際交流をテーマに毎年、モンゴルのストリートチルドレン支援ツアーを開催。
草原の旅をともにすることで国境を越えた交流を深め、地球の未来を考えます。
さらには子どもたちの自立への支援をし、草原の再生を応援する内容となっています。

チャリティツアー
 
子どもたちへの支援金を募っています

Meet the Smilesの活動は多くの会員の会費、寄付金によって支えられています。
会費寄付金の一部を毎回ツアーごとに3、4ヶ所の施設に支援金として渡します。

銀行振込先
三菱東京UFJ銀行渋谷支店(普)3144605
口座名:地球の笑顔と出会う会

支援

寄付金は施設で子どもたちが必要な食事や日用品の購入に使われます。
その他に以下のような用途にも使われます。(一例)

■授業料
施設ティムーレルのミガー(17才)の日本語専門学校の授業料、オユンナ(13才)の曲芸学校の教育資金1年分に当てられました。

■ビニールハウス建設
子どもたちの栄養不足を補うために施設において500ドルでビニールハウスを建設、野菜作りを始めました。2006年からは農業の専門家が指導に入り、本格的にきゅうり、トマトなどの野菜を育てています。

支援物資を子どもたちへ

支援ツアーも含め年数回モンゴルへ行く際に、施設への文具、衣料など支援物資を子どもたちに手渡しています。
Meet the Smilesは、それぞれの施設の職員や子どもたちに直接取材し、本当に必要とされているものを寄贈しています。

■車椅子
2002年にはゾリグ基金に車椅子を11台寄贈。

■日本語図書
ツアーでは毎回、参加者が一人数冊日本語の本を持ち寄り、ウランバートルにある日本語図書館に寄付しています。日本語を学ぶ学生が多いので日本語検定問題集などが需要があります。(現在、日本語図書館は閉鎖)
2006年以降はMeet the SmilesのUB事務所に日本語の本や雑誌を揃え、日本語授業や国際交流の場として展開していく予定です。

■靴
第2回チャリティツアー(2002年)では、首都警視庁少年局少年保護施設に日本で購入して持参した靴を50足贈呈。35名の子ども一人一人に靴を履かせてサイズを確認しながら渡しました。
また、市立労働教育トレーニングセンターでは革の靴作りなどの職業訓練を行っています。なめし革を寄贈した際には、次のツアーで子どもたちの手による立派な靴が出来上がっていました。

 
フェアトレード商品を購入しよう

MtSのオンラインショップや店頭で、Heart of Mongoliaの商品を購入していただくことで、
モンゴルの生産者や子どもたちを支援します。

HoM
モンゴルオープンカレッジへの参加

モンゴル語講座やモンゴルについて学ぶ講座を開催します。